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新米を食べて山分け/おむすびインスタ投稿/消費拡大へキャンペーン

2019.10.16

プレゼントに用意した新米300㎏

JA阿新は今秋、インスタグラムを活用したキャンペーンを通じて、地元産米の認知度アップと消費拡大に取り組みます。おむすびの写真投稿をお米の消費量に置き換え、参加者が食べた分だけ山分けプレゼントします。応募総数の上積みによって当選本数が増えるため、友達や家族ら身近な人にご飯をすすめてもらい、「にいみ源流米」を通じたつながりを広げます。

 

「にいみ源流米」をたくさん味わってほしいとの農家の思いを結集。プレゼントには最大300㎏を用意しました。おむすび、またはおむすびを食べている写真を撮影し、「#うまい米にいみ」のハッシュタグが付いた投稿を募集します。

 

投稿1件をおむすび1個とし、食べたお米は約100gに換算します。応募総数3000件で、おむすび3000個分に相当し、お米の消費量が300㎏に到達する試算です。「にいみ源流米コシヒカリ」を5㎏袋ずつ60人で分け合います。

 

キャンペーンは10月16日に始めました。併せて19日、20日に開く第43回JA阿新まつりでも新米ブースを出店。炊きたてのご飯をおむすびにして振る舞う他、千屋牛の肉巻おむすびや精米を手頃な価格で販売します。11月15日まで1か月間応募を受け付けます。JA企画管理課は「おむすびを食べて楽しみ、つながるイベントを通じて元気を届け、米消費の輪を広げたい」と展望します。

キャンペーンの応募方法など、詳しくはこちらからご覧いただけます