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ふるさとを次代へ協同/令和記念し植樹/JA阿新女性部・神代支部

2019.10.29

JA阿新女性部・神代支部はふるさとを次代につなごうと、新年号「令和」を記念し、支所を拠点とした協同活動に取り組みました。この秋には部員や役職員の他、住民や子どもら合わせて50人が力を合わせ、地域の象徴的な公園にしだれ桜の苗木10本を植えました。足原千鳥支部長は「地域あげての協力に感謝している。世代を超え、10年、20年先を夢見ながら心を込めて植えたい」と展望します。

足原支部長や山本組合長と一緒に苗木を植える児童

植樹したのは、新見市の「神郷夢すき公園」です。日本一の親子孫水車が並ぶ、地域のよりどころとして住民らに親しまれています。同支部は住みよい地域社会の実現に向け、年2回ほど清掃や花植えなどを通じて環境美化に貢献。部員は親から子へ、子から孫へと引き継いでほしいと植樹に思いを込めました。

植樹には地域の将来を担う新見市立神代小学校の5、6年の児童も参加。JAの山本日吉司代表理事組合長らと一緒に作業に汗を流しました。山本組合長は「地域と共に、女性部と共に生活インフラを守りたい」と植樹を祝いました。5、6年後には濃いピンク色の花が公園の春に彩りを添えます。