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新見は食も自然も格別/A級グルメPRへ特産品を提供

2019.11.13

千屋牛やピオーネを使ったA級グルメプレートを笑顔で味わう親子

JA阿新は今秋、和牛「千屋牛」やブドウ「ピオーネ」といった特産品をイベント料理の食材として提供しました。JA自己改革に掲げる地域活性化につなげるため、他業種と連携し、新見A級グルメ”の魅力発信を後押し。市内の青年実業家ら主催者に協力し、味、見た目とも特別な今回限りのプレート料理がお目見えしました。

“新見A級グルメ”は、市内ののどかで美しい自然や気候風土を生かして生産者が丹精するこだわり特産品です。JAが育成する「千屋牛」「ピオーネ」は代表的な品目として認知されています。今年は「にいみの森フェスタ」と「A級グルメフェア」の共催となり、自然とグルメ、人との調和を一体的に演出しました。

プレートには洋食3品が一皿に並びました。「千屋牛の赤ワイン煮」「チョウザメのエスカベッシュ(キャビアのせ)」「フォアグラのテリーヌ(ピオーネソースかけ)」。お出かけキッチンのシェフが自慢の料理に腕を振るい、緑豊かな森の中で味わえる好ロケーションが味を一層引き立てました。

子どもと訪れた女性は「千屋牛がとろけるくらい軟らかくておいしい。新見の自然と食の豊かさを存分に楽しめる」と舌鼓を打ちました。

JAの営農経済部は「お取り寄せでは味わえない新見の魅力を地域で協力してPRしたい」と力を込めます。