旬の話題

地産地消で郷土愛を/野馳小で弁当作り

2020.1.27

JA阿新は郷土の食と農に親しみ、人と人とのつながりを育む地産地消の素晴らしさを知ってもらおうと1月下旬、野馳小学校で弁当作りの体験学習をしました。ホウレンソウやニンジン、米、千屋牛など地元で生産された食材を使い、5年児童6人が女性部員らに教わりながら調理。「おいしいお弁当を友達や地域の人と一緒に食べたい」と思いを込め、切る、巻く、焼く、煮る、和える、味付けといった作業をしました。「千屋牛の野菜ロール巻き」「ポテトサラダ」「ほうれん草とベーコンの卵とじ」などをご飯と一緒にバランスよく配置し、黄、緑、赤が映えるカラフルな弁当が完成しました。女性部員は「米や野菜を育て料理を作ってくれる家族を思い出し、食を大切にしてほしい。食と農を通じて地域とかかわりを持ちながら成長する姿がうれしい」と目を細めます。

地元食材を使い、おかずを作る児童
「おいしいお弁当を友達や地域の人と一緒に食べたい」と、児童が思いを込めて作った弁当