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農産物ブランド化に弾み / 三越銀座店で特産品PR

2015.9.8

JA阿新は農産物の販売強化に向け、東京での消費宣伝や販売促進に力を入れています。9月5、6の両日には東京都中央区の三越銀座店で開かれたイベント「新見A級グルメマルシェ」に参加し、職員らが特産の「千屋牛」やブドウ「ピオーネ」「あしん源流米」「桃太郎トマト」「黄金桃」などを来場客にPRしました。新見ならではの品質の高さを大消費地で売り込み、農産物のブランド化を進めたい考えです。

三越銀座店で「千屋牛」や「ピオーネ」「あしん源流米」「桃太郎トマト」「黄金桃」などの地域特産品を販売した「新見A級グルメマルシェ」
三越銀座店で「千屋牛」や「ピオーネ」「あしん源流米」「桃太郎トマト」「黄金桃」などの地域特産品を販売した「新見A級グルメマルシェ」

A級グルメマルシェ全体

イメージキャラクター「千屋牛娘」も参加して特産品をPRしました。
イメージキャラクター「千屋牛娘」も参加して特産品をPRしました。

 今回のイベントへの出店は、新見市との連携によって実現しました。JAから東京の店頭に出向いて消費者と対面販売するのは初めてです。販売の特設コーナーでは、JA関係者が「ピオーネ」や「千屋牛」などの試食を振る舞った他、イメージキャラクター「千屋牛娘」がダンスを披露するなどして特産品の魅力を伝え、購入を呼び掛けました。来場客の子ども連れの夫婦や女性たちは「こんなに大粒でおいしいブドウは初めて」「新米やトマトが安くて驚いた」「この牛肉を東京でもっと売ってほしい」「岡山には果物以外にもおいしい食べ物がたくさんあるのですね」などと試食し、買い求めました。